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WEBサイトの構築は専門的な知識が必要となりますから、インターネット関連のコンサルタント会社に依頼することがいいでしょう。専門の業者であれば、そのサイトの運営だけではなく、アクセス状況などの解析結果をレポートしてくれますし、その結果を診断して改善の提案なども期待できるのです。効果的なホームページを作るということを考えた場合でも、ユーザーのニーズだけではなく、WEB特有の検索といった仕組みについて理解しなければならないのです。
社員のアクセスを選り分ける。まず、前回も触れた「社員」。社員が自社のホームページにアクセスするのは、1)いつでも顧客などに見せられるようにブラウザのホームに登録してある。2)自動見積システムなどに出先からアクセスして活用。3)社員専用の情報にアクセス。といった動きが考えられるでしょう。解析のときに問題になるのは、(1)の状況で、ブラウザのホームとして登録してあるけれども、いつも自社のホームページを見るつもりでブラウザを立ち上げるわけではない、という場合ですね。